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メット二宮

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どうなの、この不謹慎な感じ……。

メットひとつで、偉人感台無し。
登校中、近所のガキのカジュアルさ。

福井・越前海岸周辺にて発見。

2009.10.27 | マンガ的!

喫茶去

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そうでっか。



喫茶去……僕がいて君がいる。一杯の茶は平常心の表れ。我と他の差別はない。ただそこに居ることに禅の心は宿る。(『車輪の上』中丸謙一朗著より)


2009.10.26 | マンガ的!

書評【ウンコに学べ!】

 とにかくウンコのことばっかりの学者による研究書である。
 小学生が学校でなぜ、ウンコができないか、までも研究対象にしている。
 しかし、あれは何でできないんだろうね。「いじめられる」とか「潔癖症」だとか解説しているけど、とにかく「恥ずかしい」のかね。
 だれか「大用」のトイレに入っているのを見つけると、クラスはもうお祭り騒ぎ。シュプレヒコールは飛び交うは、水攻めだはで、あれはもう小学生の学生運動(笑)。
 それはともかく、「ウンコに学べ!」というクソ度胸座ったタイトルがいい。ウンコ付きのふんどしの風格が漂う。この本を読んでいると、感動するというよりは、なぜか興奮してくる自分に興味を覚える。


ウンコに学べ! (ちくま新書)ウンコに学べ! (ちくま新書)
(2001/10)
有田 正光、石村 多門 他

商品詳細を見る




ふんどし度 ★★★
(再録)

2009.10.26 | 書評・ふんどし本の世界

ドーアを大切に

 東尋坊で、もうひとネタ。

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 ドーアは大切にせねばいかんそうです。

 そう言いつつも、少し迷っています。

 なぜ、ドーアなんだ……。

 しかも、なぜ、大切にしなければいけないのか。

 そもそもドーアって何なのだ。

 大切にすると何かいいことがあるのか。

 やはり、この辺の磁場は普通じゃないと思います。



2009.10.25 | マンガ的!

ぼくとうじんぼう

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 中年の男がひとり東尋坊に行くと、人はなぜ自殺を連想するのだろうか。

 今回、訪れてみて驚いたことがある。それは、柵が全然ないことだ。
 つまり、その気になれば飛び込み放題だということである。

 広場から崖場に降りてみると、ものすごい崖っぷち感に足がすくむ。
 ipodからはタイミング良くヴァン・ヘイレンの「JUMP」が流れ、一瞬動揺する。
 しかし、太陽に照らされた波打ち際を眺めていると、なぜだか妙に落ち着いてくる。

 それは何かに似ている……。

 私は洗濯機のふたを開け、ガラガラと回っている洗濯槽を見つめるのが好きなのだが、東尋坊の波打ち際に私は同じような「諸行無常感」感じるのだ。

 そして、それを見て男は惚ける。

 もう一度、東尋坊という空間を感じてみる。

 やはり、自殺を連想するには、あまりにも恐れ多いほどの大自然だ。

 ザバーン、ザバーン、ジャブジャブ、ジャブジャブ……。

 そこにあるのは、中年のおやじによく効く、心の洗濯槽だ。

 おやじは洗われ、微かな高揚感とともに世俗的社会生活へとそっと復帰していく。

 帰り際、変な看板を見つける。

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 ぼくとうじんぼう、って、坊主かよ。
 わざわざ、そっちに持って行くなよ(笑)

 招致している方の方向性が曖昧なんだよな……。

 私はipodのスイッチを入れ、もう一度、『JUMP」を聞いた。

 

2009.10.25 | マンガ的!

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プロフィール

中丸謙一朗

Author:中丸謙一朗
職業:編集者・コラムニスト
1963年生まれ、横浜市出身。立教大学経済学部卒。1987年、マガジンハウス入社。『ポパイ』『ガリバー』『ブルータス』などで編集を手がけた後、独立。著書に『大物講座』(講談社)、『ロックンロール・ダイエット』(中央公論新社・扶桑社文庫)、『車輪の上』(エイ出版)、漫画原作『心理捜査官・草薙葵』(集英社コミックス)など。編著多数。

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