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Kindle版『誰にも見つけてもらえない』発売!

誰にも見つけてもらえない


Kindle版『誰にも見つけてもらえない』が発売されました。
古い作品ですが、読みやすく、小咄的資料(笑)にも最適です。
現在は、無料キャンペーン中。ぜひ、ダウンロードしてくだされ。

Kindle版『誰にも見つけてもらえない』

チンパンジー船長から巨乳好き監督ラス・メイヤーまで。
誰にも見つけてもらえない、その美しき漂流人生。


<内容紹介>

本書のテーマは「漂流」である。
誰にも見つけてもらえない……。そんな不安で、ちょっぴりこそばゆい感覚の先にはいったい何が待ち受けているのか。
あまりにも非合理的、あまりにも無計画、あまりにもマーケティング無視。
おかしくも悲しい、そして何よりもパワフルな人生の「漂流者たち」。
数々の偉業をなすも、誰にも見つけてもらえなかった、そんな11人の美しき漂流人生を味わう。


【目次】

□第1話  自転車無銭世界一周の旅(中村春吉)

□第2話  バルサの船の実験漂流(トール・ヘイエルダール)

□第3話  華麗なるセルフ漂流(ラナルド・マクドナルド)

□第4話  気球に乗った中年(サロモン・アウグスト・アンドレー)

□第5話  なんで私は宇宙にいるの?(チンパンジー・ハム船長)

□第6話  巨乳の大海原を漂う男(ラス・メイヤー)

□第7話  お嬢様のお花型漂流人生(マリアンヌ・ノース)

□第8話  酩酊トリップの行き着く先は!?(泉山三六元大蔵大臣)

□第9話 「口上」は放浪の地肩(アールミン・ヴァーンベーリ)

□第10話 パリの匂いのする男(モーリス・シュバリエ)

□第11話 やっぱり無人島が好き!(トム・ニール)


<著者プロフィール>

Matt Black Production●マットブラック・プロダクション

コラムニスト・中丸謙一朗を中心とする企画者集団。ライター、映画評論家、映像ディレクター、文献調査師など、職業、得意分野はさまざま。クラウドの漆黒の闇のなかから珠玉の笑いを生み出そうともがき続ける野郎たち。



2014.04.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 書評・ふんどし本の世界

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プロフィール

中丸謙一朗

Author:中丸謙一朗
職業:編集者・コラムニスト
1963年生まれ、横浜市出身。立教大学経済学部卒。1987年、マガジンハウス入社。『ポパイ』『ガリバー』『ブルータス』などで編集を手がけた後、独立。著書に『大物講座』(講談社)、『ロックンロール・ダイエット』(中央公論新社・扶桑社文庫)、『車輪の上』(エイ出版)、漫画原作『心理捜査官・草薙葵』(集英社コミックス)など。編著多数。

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