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書評【ザ・ゴッドファーザー】

 映画の公開から30年を経て出版された「ゴッドファーザー」のオフィシャル・ブックである。

 監督のフランシス・F・コッポラや豪華キャストたちのインタビューを交えた制作秘話が満載。とにかく男が男であろうとすることに、数えきれないほどの人間が必死になっている。

 日本人にとっては異国の文化のため、なぜか「スタイリッシュ」に見えてしまうが、この本を読んでいると、映画のシーンに写り込むキャストたちの臀部には、はっきりとふんどしが透けて見え、男のパワーが醸し出す「ふんどし感」は万国共通であるということを改めて認識させられる。

 収録されているシナリオを味わい、我々の日常生活における「ふんどし感」をもう一度新たに磨き直したいものである。



ザ・ゴッドファーザーザ・ゴッドファーザー
(2001/11)
ハーラン リーボ、河原 一久 他

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 ふんどし度 ★★★★★ (再録)


2009.10.07 | 書評・ふんどし本の世界

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プロフィール

中丸謙一朗

Author:中丸謙一朗
職業:編集者・コラムニスト
1963年生まれ、横浜市出身。立教大学経済学部卒。1987年、マガジンハウス入社。『ポパイ』『ガリバー』『ブルータス』などで編集を手がけた後、独立。著書に『大物講座』(講談社)、『ロックンロール・ダイエット』(中央公論新社・扶桑社文庫)、『車輪の上』(エイ出版)、漫画原作『心理捜査官・草薙葵』(集英社コミックス)など。編著多数。

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